アドバンスはどこまで習得すべきか
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アガルートがご提供している「書式ひな形対策講座」には、基本の50問のひな形に加えて、より発展的な知識と応用力が要求されるアドバンス問題が追加されています。
これに対して、「アドバンス問題はどこまで取り組めばよいか」というご質問をよくいただくので、こちらで回答しておきます。なお、前提として、まずは基本の50例を書けるようになっていることが必要です。それをある程度クリアした後の話であることにご留意ください。
さて、アドバンス問題は以下の3つのランクに分かれます。
- 50例と併せてぜひ書けるようになっていただきたいもの(Aランク)
- Aランクの習得後に取り組めば十分なもの(Bランク)
- 参考資料としての位置づけで、無理に書けるようになる必要はないもの(Cランク)
ということで、受講生の皆さんは、50例→A→B→Cの順に取り組んでください。
時間にあまり余裕がない方は、Aまでできれば十分です。
(ただ、Bランクは既存知識の組み合わせで書けるものが多いため、難易度はそこまで高くありません。そのため、Aランクまで習得できれば、Bランクもこなすのはそこまで苦ではないと思います)
では、具体的に、どのアドバンス問題がどのランクに属するのかを以下に記載します。
土地のアドバンス問題
- 問題1 B
- 問題2 C
- 問題3 B
- 問題4 A
- 問題5 B
- 問題6 B
- 問題7 B
- 問題8 C
建物のアドバンス問題
- 問題1 A
- 問題2 B
- 問題3 A
- 問題4 B
- 問題5 A
- 問題6 A
- 問題7 C
区分建物のアドバンス問題
- 問題1 A
- 問題2 A
- 問題3 A
- 問題4 C
- 問題5 C
- 問題6 B ※POINTに記載されている内容はA
- 問題7 C
- 問題8 B
- 問題9 C
- 問題10 C
